文例集
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「あけましておめでとうございます」「謹賀新年」だけではちょっと寂しいですよね?
一言添えると、心のこもった年賀状になります。
▼一般
- 本年も相変わりませずよろしくお願い申し上げます。
- 今年もなにとぞよろしくおつきあいのほどお願い致します。
- 旧年中は大変お世話になりました。
- 本年も親子共々よろしくお願い申し上げます。
- 皆様お元気で幸多き年となりますように。
- 皆様お健やかに新しい年をお迎えのことをおよろこび申し上げます。
- ますますのご活躍を期待しております。
- ゴルフを始めましたので、今度ご一緒させていただきたく。
- 新住所に住まいを移し、心新たに新春を迎えました。
- お近くにお越しの際には、ぜひ遊びに来てください。
- 新たな家族が仲間入りしました。
- お元気でご活躍をお祈りしています。
- ご多幸をお祈りし本年もご交誼よろしくお願い申し上げます。
- ますますのご発展をお祈りしています。
▼ご無沙汰している人へ
- すっかりご無沙汰しております。
- 平素の疎遠をお詫び申し上げます。
- 早いもので、長男は今年小学校に上がります。
- お子様も可愛らしい盛りになられたことでしょう。
- 今年こそ同窓会で会えるのを楽しみにしています。
▼同僚・友人へ
- ことしもよい年でありますように
- 今年はお互いに飛躍の年にしたいですね。
- プロジェクト成功に向け、今年も助け合いつつ邁進しましょう。
- ご家族そろって楽しいお正月をお迎えのことと思います。
▼会社の上司や先輩へ
- 旧年中はいろいろお世話になり有り難うございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。 - 昨年中のご厚情に心より御礼申し上げます。
- 昨年は親身なご指導をいただき、ありがとうございました。
- 本年もよろしくご指導下さいますよう願い申し上げます。
- 今年は入社○年目、これまでのご指導をさらに活かせるよう努める決意でおります。
▼取引先へ
- 旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。
- 御社のますますのご発展を祈念いたします。
- 本年もなお一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
◎一般
-
ご一家皆様にはお揃いでよき新年をお迎えのことと、こころよりお慶び申し上げます。
旧年中はいろいろとご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年もよろしくご指導のほどお願い申し上げます。
-
幸多き春を迎えられたこととお慶び申し上げます
平素のご厚情に感謝し皆様の御健康をお祈り申し上げます。
本年もよろしくご指導のほどお願い申し上げます。
-
旧年中は一方ならぬ御厚情を賜り厚く御礼申し上げます。
本年も相変わりませずご指導のほどよろしくお願い致します。
◎上司に出す年賀状
-
明けましておめでとうございます
旧年中は格別のご指導、ご支援を賜り、まことにありがとうございました。
今年は昨年以上の成果を達成できるよう努力する所存でございます。
変わらぬご指導、ご鞭撻のほどいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
平成○年元旦
◎ビジネス向け
-
謹んで新春のご祝詞を申し上げます
昨年中は格別のお引き立てにあずかり、厚く御礼申し上げます。
本年もより一層のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
平成○年元旦 -
謹賀新年
旧年中は、格別のお引き立てを賜りまして、厚く御礼申し上げます。
また、当社の製品○○をご購入いただき、まことにありがとうございました。
その後、○○の調子はいかがでしょうか。
不調等がございましたら、いつでもお気軽にお申しつけください。
本年も、相変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
平成○年元旦
結婚・出産・転居の報告をかねる場合の添え文例です。
◎結婚報告をかねて
-
私たち結婚しました。
これから二人で幸せな家庭を築いていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
-
わたしたち結婚しました。
まだまだ未熟なふたりですが、今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
結婚に伴い、下記住所にささやかな住まいを構え、新生活をスタートしました。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
-
このたび、私たちは○月○日に結婚式を挙げました。
皆様には、かずかずのご配慮をたまわり厚く御礼申し上げます。
まだまだ未熟な二人でございますが 今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
-
さて、○月○日に、わたしたちは結婚いたしました。
これからは二人で助け合って暖かい家庭を築いていくつもりです。
まだまだ未熟な二人ですが、今まで同様、変わらぬお付き合いのほど、 よろしくお願い申し上げます。
◎出産報告をかねて
-
我が家に新しい家族が増えました。
名前は○○です。
お近くにお越しの際は、ぜひ会いに来てください。
-
○月○日に待望の赤ちゃんが生まれました。
名前は○○○で、とても元気な男の子 (女の子) です。
お近くにお越しの際は、ぜひ遊びにいらしてください。
-
このたび、我が家に元気な男の子(女の子)が生まれました。
名前は○○です。
ぜひ会いに来てください。
家族一同、お待ちしています。
-
我が家に待望の赤ちゃんが生まれました。
とってもかわいい女の子で、名前は○○です。
お近くにお越しの際は、ぜひ会いに来てください。
◎引越・転居・新築報告をかねて
-
このたび私達は○月○日に○○○へ引越しました。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
-
このたび、念願のマイホームが完成いたしました。
お近くにお越しの節はぜひお立ち寄りください。
-
皆様にはお元気でお過ごしのこととお慶び申し上げます。
さて、このたび左記住所へ転居いたしました。
お近くにお越しの節には どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。
-
このたび左記住所へ転居いたしました。
お近くにお越しの節には どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。
まずはご挨拶かたがたお知らせ申し上げます。
返し年賀状
- 新春のご祝詞をいただきながらご挨拶が遅れ、まことに申し訳ございません。
- あけましておめでとうございます
早々と年賀状をいただき、誠にありがとうございました。
○○様には、お元気で新春を迎えられ、心からお喜び申し上げます。
本年も何かとお世話になることと存じます。
どうかよろしくお願いいたします。
平成○○年正月
※うっかりしがち!気をつけましょう!
「賀正」「迎春」などの2文字の賀詞は、簡略型なのです。
目上の人には使えません。
「新年あけましておめでとう」は重複の賀詞です。
「元旦」は、新年最初の朝という意味です。
「一月元旦」「一月一日元旦」ではなく、「平成XX年元旦」と書きます。
「去(る)」「失(う)」「滅(びる)」「絶(える)」「暗(い)」「病(む)」「失(う)」「痛(み)」などは、年賀状で避けたい「忌み言葉」です。
例えば「去年」は使わず、「昨年」「旧年」と書きます。
家族と一緒に見る場合も多いので、誰に見られてもいいように気配りをしましょう。
相手が不快に感じるフレーズはできるだけ書かないか、上手に言い換えましょう。
例)
「リストラ」 → 「会社を卒業しました。新しい可能性に燃えています」
「 離婚 」 → 「念願の独身です。素敵な恋人を募集中」 など。





