年賀状ソフト「筆まめ」の住所録を取り込む方法
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今お使いの筆まめから、住所録を取り出す手順をご説明します。
エクセルの住所録を使う場合 | 筆王の住所録を使う場合 | 筆ぐるめの住所録を使う場合
筆まめの起動
「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「CREO Windows アプリケーション」→
「筆まめ」→「筆まめ」の順にクリックします。
(WindowsXP)
(Windows7)住所録を開く
オープニングメニューが表示されます。
「住所録を開く」をクリックします。
住所録を選択
「開く」が表示されます。
①CSV形式で保存したい住所録を、クリックします。
②「開く」ボタンをクリックします。

書き出し形式の設定
CSV形式で保存したい住所録が、カードウィンドウで表示されます。
①「ファイル」メニュー → ②「他の住所録形式で保存」の順にクリックします。
「他の住所録形式で保存」が表示されます。
「区切り文字形式ファイル(*.csv,*.txt)」をクリックします。
書き出しファイル名入力
「他の住所録形式で保存 - 区切り文字形式ファイル」が表示されます。
「ファイルの場所」と「ファイル名」を必要に応じて変更し、「保存」ボタンをクリックします。
各パラメータの値を設定し、「次へ」ボタンをクリックします。
通常は値の変更は不要です。
書き出し項目の選択
見本のように、割り付け項目を設定し
「次へ」ボタンをクリックします。
書き出し
「読み込みの準備ができました」と表示されます。
①「すべてのカード」をクリックします。
②「開始」ボタンをクリックします。
読み込みが始まります。終わるまで待ちます。
読み込みが終わると、「他住所録形式での保存が終了しました」と表示されます。
「OK」ボタンをクリックします。
指定した保存場所に、CSV形式の住所録が保存されます。
エクセルで住所禄を登録する。
「姓」と「名」は、分割して下さい。「姓」「名」は必須項目ですが、「会社名」が入っていれば
「姓」「名」が空白でも取り込むことができます。

住所のデータがひと続きになっている場合は、
氏名と同じようにそれぞれ別の列にわけてください。
「郵便番号」「都道府県」「郡市区以降」は必須項目になります。

同じ姓名の場合は、どちらかのデータを少しでも変更する(例えばスペースを足す)と取り込むことができます。
「姓」「名」は必須項目ですが、「会社名」が入っていれば「姓」「名」が空白でも取り込むことができます。
敬称は「様」「殿」「先生」「君」「ちゃん」「御一同様」が使用できます。
空白は空白のまま取り込まれます。それ以外の敬称は初期表示である「様」となります。
| #会社名 | ○○商事 |
| 部署1 | 大阪支店 |
| 部署2 | 営業部 |
| 役職 | 統括部長 |
| 姓 | 田中 |
| 名 | 浩二 |
| 敬称 | 様 |
| 連名1姓 | 山田 |
| 連名1名 | 健二 |
| 連名1敬称 | 様 |
| 連名2姓 | 佐藤 |
| 連名2名 | 進二 |
| 連名2敬称 | 様 |
| 連名3姓 | 大田 |
| 連名3名 | 義夫 |
| 連名3敬称 | 様 |
| ふりがな | たなか |
| 郵便番号 | 001-0000 |
| 都道府県 | 東京都 |
| 住所1 | 千代田区 |
| 住所2 | ビッグシティ505 |
| グループ | 会社関係 |
読み込みを行なう前に、Excelなどで取込む住所録の項目を整理します。
読み込むファイルは、CSV形式で項目数は30以内としてください。
読み込むことができる項目は、以下の通りです。
以下の項目に合うように、必要に応じて修正を行なってください。
登録したデータをCSV形式で保存する
データが完成したら、エクセル上部メニューの
「ファイル(F)」 > 「名前を付けて保存(A)」 をクリックして、
ファイルの種類(T)を
「CSV(カンマ区切り)(*.csv)」を選択し、デスクトップ等へ保存して下さい。

上級者モードを開く
「上級者モード」ボタンを押すと、普段は隠れているメニューが開きます。
「住所録読込み」ボタンを押すと、
「住所録読込み画面」が開きます。

住所読込み画面の使い方
先ほど準備したCSVを選択し、「開く」を押してください。
確認画面に移動します。

取込先の項目を選択
取り込むデータの項目と、取り込み先項目が正しいか確認して下さい。
問題がある場合は、プルダウンメニューで取り込み先項目を変更して下さい。
問題なければ、一番下にある 「 読み込み開始 」 ボタンを押してください。






